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ヘナの使い方・染め方と注意点
 

用意するもの

・ヘナパウダー
・ビニール手袋 手が染まるのを防ぎます。
・ボールなどの器 ヘナを溶くために利用します。
・スプーン、はしなど ヘナを練り、混ぜるために使います。
・ラップ又はシャワーキャップ(ヘアーキャップ) ヘナの乾燥を防ぎ、保温用に頭を包みます。
・コールドクリームなどワックス、
  オイル類または、ティッシュペーパー
クリームは、肌が染まらないように生え際などにつけます。
その他、生え際には、ペーストの上にリボン状に裂いたティッシュを乗せて、液だれを防止する方法があります。
・汚れてもよい帽子やタオルなど シャワーキャップやラップの上からかぶったり巻いて、保温します。髪のキューティクルを開き、色のなじみを良くします。
・古タオル又はケープなど 衣類を汚さないようにする時に、使用します。汚れてもかまわない服を着ても。


染める為に必要な分量

部分染め------ 適量
ショートヘア----30〜50g)
セミロング  ---- 50g 〜)
*髪の長さ、量などによって加減してください。


手順と注意

ヘナ100%の場合(オレンジ〜赤褐色)

  ヘナ100%(100g400g ご使用方法の動画をご覧いただけます。

    手順 -----------------------
    1. 洗髪後、整髪料などをつけていない状態で使用します。お湯かシャンプーのみで洗髪後、水滴が落ちてこない程度に水気を拭き取ります。
      (髪がぬれた状態の方が、キューティクルが開きやすく、髪にヘナの成分がよりなじみやすいため。)

    2. ヘナパウダーをボールにあけ、マヨネーズ位の固さののペースト状にします。
      容器にお湯(45度くらい)を入れ、ヘナの粉を全て入れて、素早くかき回します。または、シェーカー等、密封できる蓋付きのビンに、お湯を入れてから、ヘナの粉を入れ、垂直にふると、ふんわりしたペーストになります。
      ヘナとお湯の比率はヘナ:お湯で、1:4。粉が30グラムならば、お湯は120 CC というようになります。

    3. 髪を少しずつ取り分け、手袋をした手で、ヘナを地肌からもみ込むように、丁寧になじませます。
      分け目、白髪が目立つ部分、生え際などの染まりにくい部分には特にたっぷりとつけるようにしてください。髪のはえたばかりの部分は染まりにくいので、特に丁寧に馴染ませて下さい。

      !! 汚れてもかまわない服を着たり、ケープや古タオル等を肩にかけて衣服もカバーしましょう。(染めたくない部分や衣服についた場合は早めに洗い流してください。)

      !! 生え際部分には、3センチ程の幅に裂いたティッシュで上からおさえると、液だれをおさえることができます。また、耳や生え際、首など染めたくない部分にコールドクリームなどを塗ると、色うつりしにくくなり、より安心です。

    4. 塗り終わったら、ラップやシャワーキャップで頭全体を包み、その上から保温用タオルを巻き(キャップをかぶっても。)、そのまま1〜3時間程待ちます。トリートメント効果を重視したい時は、2〜3時間置くことをお勧めします。
      保温タオルやキャップの上から、ドライヤーや蒸しタオルなどで髪を2ー3分暖めるとキューティクルがひらいて色素が髪になじみやすくなります。

    5. お湯でヘナをよく洗い流し、十分すすいだ後、石けんシャンプ―で洗髪してください。

注意とポイント -----------------------

  • 髪質などにより、染め上がりには個人差があります。
  • 染めて直後は色が鮮やかに感じられますが、徐々に落ち着いて来ます。
  • 何度も重ねて染めると白髪の部分は、だんだん落ちついた色あいになってきます。
  • ご使用前に、パッチテストを行って下さい。
  • 目に入った際は、すぐ洗い流してください。
  • 肌にあわない場合は、すぐにご使用をおやめください。
  • 肌に違和感が残る場合は、専門医に御相談下さい。
  • 使用後、洗髪時や、汗などで色おちする場合があります。絹、ウール類はヘナの色がつきやすいので、着用にご注意下さい。   

ヘナ+木藍の場合(黒茶系)

  ヘナ+木藍(100g400g ご使用方法の動画をご覧いただけます。

    手順 -----------------------
    1. 洗髪後、整髪料などをつけていない状態で使用します。お湯かシャンプーのみで洗髪後、水滴が落ちてこない程度に水気を拭き取ります。
      (髪がぬれた状態の方が、キューティクルが開きやすく、髪にヘナの成分がよりなじみやすいため。)

    2. ヘナパウダーをボールにあけ、マヨネーズ位の固さののペースト状にします。
      容器にお湯(45度くらい)を入れ、ヘナの粉を全て入れて、素早くかき回します。または、シェーカー等、密封できる蓋付きのビンに、お湯を入れてから、ヘナの粉を入れ、垂直にふると、ふんわりしたペーストになります。
      ヘナとお湯の比率はヘナ:お湯で、1:4。粉が30グラムならば、お湯は120 CC というようになります。

    3. 髪を少しずつ取り分け、手袋をした手で、ヘナを地肌からもみ込むように、丁寧になじませます。
      分け目、白髪が目立つ部分、生え際などの染まりにくい部分には特にたっぷりとつけるようにしてください。髪のはえたばかりの部分は染まりにくいので、特に丁寧に馴染ませて下さい。

      !! 汚れてもかまわない服を着たり、ケープや古タオル等を肩にかけて衣服もカバーしましょう。(染めたくない部分や衣服についた場合は早めに洗い流してください。)

      !! 生え際部分には、3センチ程の幅に裂いたティッシュで上からおさえると、液だれをおさえることができます。また、耳や生え際、首など染めたくない部分にコールドクリームなどを塗ると、色うつりしにくくなり、より安心です。

    4. 塗り終わったら、タオルを巻き、その上からシャワーキャップやラップを巻きます。タオルを巻くことで、髪とラップの間に空気の層を作ります。(木藍の発色には空気と保温が大切なため。)そのまま1時間待ちます。
      保温タオルやキャップの上から、ドライヤーや蒸しタオルなどで髪を2ー3分暖めるとキューティクルがひらいて色素が髪になじみやすくなります。

    5. 1時間ほどたったら、お湯でよく洗い流します(時間を置き過ぎると赤味が増すので要注意)
      十分すすいだ後、石けんシャンプ―で洗髪してください。(シャンプ―後2〜3日は、リンス・コンディショナー・整髪料のご使用は控えてください。)

    6. 2〜3日後の色より更に濃くしたい時には 連続使用すると、色が重なり、濃くなります。    

注意とポイント -----------------------

  • 熱いお湯で溶かないで下さい。また、ペーストの色が暗い色にならないうち(3-40分以内)に髪に塗り終えるようにして下さい。
  • 髪質などにより、染め上がりには個人差があります。
  • 染めて直後は色が鮮やかに感じられますが、徐々に落ち着いて来ます。
  • ご使用前に、パッチテストを行って下さい。
  • 目に入った際は、すぐ洗い流してください。
  • 肌にあわない場合は、すぐにご使用をおやめください。
  • 肌に違和感が残る場合は、専門医に御相談下さい。
  • 使用後、洗髪時や、汗などで色おちする場合があります。絹、ウール類はヘナの色がつきやすいので、着用にご注意下さい。  

パッチテストの方法・・・ご使用の3日前に行ってください。


植物アレルギーのある方、今までにひどいアレルギーを起こしたことのある方等は、専門の医師にご相談の上、パッチテストを行ってから、ご使用下さい。

  1. 少量のヘナを水で溶く。

  2. 腕の内側等、日光の当たらない部分に、10円玉大のヘナを塗り、上から絆創膏等を貼り、24時間そのままにします。

  3. 24時間後に洗い流し、かぶれ、かゆみが起きないか、48時間様子を見ます。ヘナの染色で肌がオレンジ色になりますが、これは、問題ありません。徐々に消えます。

*かぶれ、かゆみが出た場合は、24時間の塗布中であっても直ちに洗い流してください。
*違和感が残る場合は、専門医にご相談下さい。

ヘナ Q&A

Q1.保存方法・保存期間は?

A.直射日光を避け、密閉して湿気のこもらない通気性の良い冷暗所に保管して下さい。開封後はなるべく3か月以内、未開封ではご購入より3年以内にお使い下さい。

Q2.使用する間隔は?

A.白髪が目立ち始めたり、染めたいときはいつでもお使い下さい。

Q3.染まりがわるいのですが?

A.天然100%なので、短時間ですぐに色をつけることができません。白髪の状態で初めてご使用の場合、1回目は薄めですが、初めだけ、2〜3日に1回の間隔でくりかえし3回ご使用いただきますと、少しずつ色が重なり、濃くなっていきます。
くり返し連続してご使用頂くとよりきれいに染めていただくことができます。

Q4.染めた後のヘナの臭いが気になるのですが。。。

A.ヘナにガスールを入れてみてはいかがでしょうか。
メーカーによりますとヘナにガスールを少量入れ、混ぜて使うと臭いが緩和され、しかも髪が更になめらかになるとと言っていました。ガスールを混ぜる分量は、ヘナ30gに対し、小さじ1杯程度でOKとのことです。ぜひお試しください。

Q5.生え際の染まりが悪いのですが、何かいい方法はありますか?

A. 1.気になる生え際には特にたっぷりめにヘナペーストを塗る。
  一番染めたい部分から塗り始めると、塗り残しがなくきれいに色が入りやすいです。

2.最近のような寒い時期のヘナでは特に待ち時間の保温に気を付ける。
  待ち時間の間は温かいお部屋でお過ごしください。

3.ヘナペーストは頭皮にもみ込む(もしくは擦り込む)ように塗ってください


ナイアードの商品一覧

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