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モリンガとは


海外ではあまりにも有名な植物モリンガ

モリンガはアフリカ、インド、フィリピン等の亜熱帯地域に生息する植物です。

学名:Moringa Oleifera(モリンガ オレイフェラ) 和名:ワサビノキ

ツリーフォーライフ マルンガイ(母親の親友)

モリンガ(Moringa oleifera)は日本よりも海外でとても有名な植物で、愛着と敬意を表し、上記のような約80種類ほどの呼称があるといわれます。

モリンガの正式名称は、「モリンガ」もしくは「モリンガオレイフェラ」。日本の学術名は「ワサビノキ」と言います。アフリカ・インド・フィリピン・スリランカなどの熱帯・亜熱帯地方に自生する植物です。生育が非常に早いのも特徴で、1年目で結実し、2年目で10mにもなることもあります。

亜熱帯の国々ではモリンガは身近な植物ではありながら、とても貴重な植物として大切にされているのです。※店長がフィリピンに行ったときにはモリンガでは通じず「マルンガイ(発音はマロンガイ)」で通じました。  >>続きを読む



モリンガローション(モリンガ芳香蒸留水)について

モリンガローション(モリンガ芳香蒸留水)は、沖縄で無農薬・無化学肥料栽培されたモリンガ葉と長野県で無農薬栽培された各種ハーブを蒸留抽出した、化学成分を一切介在しない天然由来100%のハーブウォーター(芳香蒸留水)です。

芳香蒸留水とは、植物の葉っぱや花びらを水蒸気蒸留させ、精油を採取した際の滞留水のことです。フローラルウォーターとも言います。

モリンガ葉水だけのベーシックローション、ハーブ水をブレンドしたラベンダーレモンティーツリーローズの全4アイテムをご用意しました。

防腐剤代用として配合されるエタノールも入っていませんので、敏感肌やアルコールが苦手な方にもお使い頂けます。

モリンガ葉は蒸留すると、モリンガ葉が持ち合わせる破格の栄養素はほとんど残りません。
合成界面活性剤・石油系原料不使用。防腐剤・着色料・人工香料などの化学合成添加剤一切無添加。エタノール不使用。
ラベンダー、レモンティーツリー、ローズの各商品に含有するモリンガとハーブ水の配合比率は企業秘密とさせて頂いております。



モリンガローションの特徴

モリンガローションは沖縄で無農薬・無化学肥料栽培されたモリンガ葉100%使用の芳香蒸留水です。

蒸留するとモリンガ葉に含まれる栄養素は残りません。

モリンガの芳香蒸留水は、温泉でおなじみの硫黄の香りが淡くふわっと漂ってくるのが特徴。モリンガの芳香蒸留水には硫黄成分が含まれています。

ただ、化学合成の防腐剤を使わない代わりに、防腐剤代用としてローズマリーエキスを少量配合しているために、意識しなければわからない程度の香りとなっています。硫黄臭を感じやすいのはベーシックのローションです。

市販の化粧品には肌の柔軟性、頭皮のフケ・カユミを防ぐ目的で硫黄(可溶性硫黄)を配合した商品もあります。硫黄には古い角質を除去し皮膚の柔軟性を保つ作用、過剰皮脂を防ぐ作用もあるといわれます。

モリンガローションは肌の柔軟性を保ちます。また頭皮にすり込んでスカルプケア(頭皮ケア)にもおススメです。

べたつかないスッキリタイプの化粧水が好みの方にはまさに的確です。また皮脂の出やすい汗ばむシーズンには肌質・性別を問わずおススメできます。シンプルスキンケアがお好みであれば、モリンガローションのあとにモリンガオイルを薄く塗るだけのお手入れで良いかもしれません。


モリンガの中の含硫黄成分と硫黄について

モリンガ芳香蒸留水の中には1Lあたり13.4mgの硫黄成分が入っています。これはモリンガ葉に含まれる硫黄成分を含むアミノ酸『シスチン』が多く含まれているからです。(ただし総硫黄量換算として)

化粧品としての硫黄含有量は、化粧品配合規格において、「粘膜に使用されることがない化粧品のうち洗い流すもの」と「粘膜に使用されることがない化粧品のうち洗い流さないもの」に100g中に1.62gまでの配合量制限がありますが、モリンガ芳香蒸留水はその量に達しておりませんので安心してご使用頂けます。


総硫黄量とは

モリンガ芳香蒸留水の中には様々な揮発性の含硫黄成分が含まれています。
多くはカラシ油配糖体の分解産物で、含硫黄成分としては硫化水素イオン(HS-)といった温泉成分、二硫化炭素、ジメチルスルフィド、ジメチルジスルフィド、イソチオシアネート関連化合物などが含まれています。
イオウ元素(S)の総量を求めるため、硫化水素や二硫化炭素などの各種成分を酸化し、硫酸イオンとして定量、これを「総硫黄量」として計算しています。



モリンガローションのご紹介

◆ モリンガローション(ベーシック) <モリンガ葉とローズマリーだけのナチュラルな香り>


モリンガ葉だけを使ったベーシックなハーブ水(芳香蒸留水)です。

モリンガ葉本来の香りをお試し頂くなら、他のハーブを何もブレンドしてないこのベーシックがおススメです。

モリンガ葉特有の香りはしますが、一度使い始めると、ずっとベーシックだけをご注文される方は少なくありません。

<全成分>  ワサビノキエキス、ローズマリーエキス


◆ モリンガローション(レモンティーツリー)<レモンティーツリーを配合した爽やかでナチュラルな香り>


モリンガローション(ベーシック)とレモンティーツリーの花の芳香蒸留水をブレンドしたハーブ水(配合比率は企業秘密)。
清潔な肌を保ちたい方、肌トラブルになりやすい方におススメです。

レモンティーツリーはフトモモ科の木本類です。オーストラリアの先住民であるアボリジニの間でも長きにわたってスキンケアに使われてきた経緯があります。

レモンティーツリーはティーツリーの仲間でありながら、さわやかなレモンの香りがする特殊な樹木です。

この木から採れるオイルは、0.5〜1%未満に希釈した場合でもこのオイルの持ち味を発揮できるといわれます。モリンガにレモンティーツリーをブレンドしたことで、肌荒れを防ぎ、トラブルのない肌へと整えます。

<全成分>  ワサビノキエキス、レプトスペルムムペテルソニイエキス(レモンティーツリー)、ローズマリーエキス


◆ モリンガローション(ラベンダー) <ラベンダーのやさしくナチュラルな香り>


モリンガローション(ベーシック)にラベンダーの花の芳香蒸留水をブレンドしたハーブ水(配合比率は企業秘密)。

肌を元気づけたい、年齢を感じ始めた方におススメです。

ラベンダーは地中海沿岸原産シソ科の常緑樹であり、昔からハーブティー、アロマテラピーなどに使用されてきました。

属名の「Lavandula」 は「洗う」という意味のラテン語に由来。これはローマ人が入浴や洗濯の際にラベンダーを湯や水に入れることを好んだため、といわれています。

ラベンダーには防腐・防虫効果があり、人々は昔から衣服を守るのにサシェやポプリとしてラベンダーを服の中に入れたりしていました。

モリンガローション(ラベンダー)は、肌を元気づけ、ハリ・ツヤを与えます。とてもやさしくナチュラルな香りに癒されます。

<全成分>  ラベンダー水、ワサビノキエキス、ローズマリーエキス


◆ モリンガローション(ローズ) <気品があり心落ち着くナチュラルな香り>


モリンガローション(ベーシック)とダマスクローズの花の芳香蒸留水をブレンドしたハーブ水(配合比率は企業秘密)。

乾燥がちなお肌にはローズがおススメです。

ローズは中央アジアが原産のつる性植物。古代バビロニアの『ギルガメシュ叙事詩』の中でバラのとげについての記述があり、はるか昔から人類の好む花であったと考えられます。

「ローズのハーブ水」は中東やインドなどでデザートの香りづけに用いられるほどポピュラーなもの。ローズの中でも中近東原種のダマスク・ローズ(Rosa damascena)は最も香り高いローズです。

モリンガローション(ローズ)は、気品あるローズの香りをお楽しみ頂けます。肌にうるおいを与え、肌荒れを防ぎ、健やかなお肌に導きます。

<全成分>  ダマスクバラ花水、ワサビノキエキス、ローズマリーエキス




ナチュラルな香りをたっぷり楽しめるモリンガローション4種類
ベーシック
ラベンダー
レモンティートゥリー
ローズ

【ご使用方法】

洗顔・入浴後、乾燥を感じた際に顔・全身・手などにスプレーして、手のひらでやさしくなじませてください(手に取ってつけても結構です)。

顔・全身だけでなく、手・ひじ・かかと等の乾燥しがちな個所にもご使用ください。職場への常備、旅行に携帯するのもおススメです。

また、頭皮に刷り込んで頂くのもおススメ。頭皮の乾燥、フケやかゆみを抑えます。

モリンガスキンケアのお手入れ手順
トロピコモリンガ石鹸 モリンガローション モリンガオイル


芳香蒸留水とは

昔々、10世紀末のことです。アラビアの医師、アウィケンナ(イブン・シーナー)が蒸留法を発見しました。ここから精油(エッセンシャルオイル)や精油を採取した際の滞留水である芳香蒸留水が生み出され、世界中で天然香料として使用されることとなりました。

最も有名なローズウォーターはバラの花びらを水蒸気蒸留した後の水ですが、アラブ世界でふんだんに使われ、導入されたヨーロッパ(フランスやドイツ)では「サラセンの新奇物」と呼ばれ珍重されていました。また16世紀になると、スパイスや芳香物質と組み合わせて使われました。

他にもハンガリーの女王エリザベートがローズマリーを蒸留して作成させたというハンガリアンウォーターは、香水にも利用されましたが、近年の西洋科学の発達と共に、精油やハーブ水が自然愛好家達の間で細々と受け継がれてきた経緯があります。

日本では1982 年に当時の林野庁などによって「森林浴」が提唱されたことをきっかけに、ハーブや天然のものを日常生活に取り入れて楽しむ機会が増え、その有効性が見直されています。

芳香蒸留水は精油と異なり、成分分析が難しいこともあって長い間ほとんど廃棄されていました。しかし分析機器の発達によって分析が可能になったことから、精油よりもマイルドな効能を持つ天然香料として使用者が増えています。

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